ピンクフロイド:"Another Brick in the Wall"
1979年にリリースされたピンクフロイド(Pink Floyd)のコンセプト・アルバム「The Wall(ザ・ウォール)」からのシングルカットの一曲が、Another Brick in the Wall。
ピンクフロイドと言えば、レッドツェッペリンやディープパープルなどと並ぶクラシックロックの伝説的なバンドの一つで、AFNでもクラシックロックの番組ではよくかかるはず。
この「アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール」には、ライブ録音のパート1とスタジオ録音のパート2があり、AFNなどでよくかかるのは後者のパート2の方である。
かなり長めのイントロのあと途中少しセリフみたいなのが入って、やっと歌詞になるのだが、特徴的なのは子供の声のコーラスが入っていること。
その子供たちの声で、教育なんていらない!思考の管理なんていらない!ってやってる訳で、当時のヨーロッパではどこかの国みたいな没個性的な管理教育が問題になってたのだろうか?
ということで、その「アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール パート2」(Another Brick in the Wall)の歌詞の一部を見てみよう:
歌詞の一部
We don't need no education
We dont need no thought control
No dark sarcasm in the classroom
Teachers, leave them kids aloneHey! Teachers! Leave them kids alone!
All in all, it's just another brick in the wall.
「ウィ ドンニーッ ノー エージュケーション・・・・・・」という出だしから、「ヘイ! ティーチャーズ! リーブ ゼム キッズアローン♪」 というところまでわりと簡単な英語の歌詞じゃないかな。(ちょっと難しいのは、「皮肉」とか「嫌味」という意味の sarcasm って単語か。
曲の終わりの「チキンがどうたら・・・」って言ってる寸劇みたいなのとか、電話の話し中の音みたいな効果音で終わるというのも、ちょっとおもしろいと思うよ。
よくかかる番組
- AFNローカル
- Retro Cafe
- Rock of Ages
- AFN全体
- Anything Goes Weekend
- など、かな・・・
Amazon.com で試聴する → Another Brick In The Wall Part 2
