キラーズ "Somebody told me"
キラーズ(バンド名のスペル: The Killers)のデビュー・アルバム「ホット・ファス」からの最初のシングル、Somebody Told Me。 リリースされてからだいぶ経つが、AFNではよくかかる、僕の好きな曲である。
Wikipedia(英語版オリジナル)の記事などによれば、ボーカル/キーボードのブランドン・フラワーズ(Brandon Flowers)は、大学ドロップアウト、ギターのデイヴィッド・キューニング(David Keuning)もコミュニティ・カレッジ中退、となんだか落ちこぼれ?の若者ばっかか?なんて思ったりもしたのだが、このアルバムの大ヒットで下克上ってこと。
イントロでは、「ジャーン・・・」ってな感じで始まって、シンセサイザーの音が絡みつく。
(それで、シンセロック【synth rock】と言われる訳か。。。)
で、「ブレイキンマイバック ジャストゥノウ ヨアネイム・・・」とブランドンのボーカル。
歌詞の一部
Breaking my back just to know your name
Seventeen tracks and I've had it with this game
<中略>
Well somebody told me
You had a boyfriend
Who looked like a girlfriend
That I had in February of last year
It's not confidential
I've got potential
サビの部分、「サムバディ・トールドミー・・・」の部分、をよく読むとわかる通り、この歌では性的な倒錯というか混乱を扱っているのだが、メロディアスでアップテンポな曲にシンセサイザーの人工的な音が何ともいえない不思議な魅力を持った曲だ。(ラスベガス出身と聞くと、なるほど〜と思ってしまう。)
よくかかる番組
- AFNローカル
- Eagle 810 Morning Show
- Traffic Jam
- Rock of Ages
- Eagle 810 Morning Show
- AFN全体
- Everything Goes Weekend
- American Top 40
- Z-Rock
- など。
- Everything Goes Weekend
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