ホテル・カリフォルニア: イーグルス(Eagles)の歌詞
イーグルス(Eagles)")と言えば、アメリカン・ロック史に大きな存在感を持つバンドとして世界中に知られている訳で、今更ここで説明するまでも無いかとは思う。(現在の日本では、イーグルスと言えば楽天イーグルスの意味になってしまうことも多いのだが・・・僕にとってはやっぱりこっちが本物と言っておこう。)
そのイーグルスが1976年にリリースした5枚目のアルバム、Hotel Calfornia (ホテル・カリフォルニア)からの「ニュー・キッズ・イン・タウン(New Kids in Town)」に次ぐ二つ目のシングル曲が、アルバム・タイトルと同じHotel California だ。
イーグルスは、この名曲「ホテル・カリフォルニア」をリリースした4年ほど後、1980年に解散してしまうのだが、1994年に再結成され今も時々ではあるがアルバムをリリースしたり、ライブ・コンサートをこなしたりと精力的に活動を続けている。
アメリカのクラシック・ロック専門FMラジオ局であれば、イーグルスの名曲は定番なわけで、この曲も「デスペラード(Desperado、ならず者)」や「テイク・イッツ・イージー(Take it Easy)」などの名曲の何曲かの一つであり、当然 AFN/Eagle 810 でも時々オンエアされ、僕らの耳を楽しませてくれるのだ。
さて、「Hotel Calfornia (ホテル・カリフォルニア)」の特徴は、なんと言ってもイントロのアコースティック(12弦)・ギターの美しくも哀愁の漂うメロディ、ドラムス兼リード・ボーカル(この曲での)のドン・ヘンリーの少しハスキーな歌声、そして不思議な歌詞といったところだろうか。
サビの部分、♪Welcome to the hotel California such a lovely face・・・って部分の歌詞は結構分りやすいと思うけど、このちょっと長めの曲のあちこちに意味深長な歌詞がちりばめられているのだ。
ということで、以下に「ホテル・カリフォルニア (Hotel Calfornia)」の歌詞の一部を引用。
イーグルス(Eagles): Hotel Calfornia (ホテル・カリフォルニア)の歌詞(一部)
・・・
On a dark desert highway, cool wind in my hair
Warm smell of colitas, rising up through the air
Up ahead in the distance, I saw shimmering light
My head grew heavy and my sight grew dim
I had to stop for the night
There she stood in the doorway;
I heard the mission bell
And I was thinking to myself,
'This could be Heaven or this could be Hell'
・・・
イーグルス「ホテル・カリフォルニア」がよくかかる番組
- AFNローカル
- Eagle 810 Mid-Day Show
- Retro Cafe
- Traffic Jam
- など。
- AFN全体
- Anything Goes Weekend (70s, 80s, and 90s)
- など。
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→ イーグルス「ホテル・カリフォルニア」
(試聴用サンプルまでスクロール、「試聴する」をクリック、1. Hotel Calfornia を選択)
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