サーティー・セカンズ・トゥ・マーズ(30 Seconds to Mars): The Kill
サーティー・セカンズ・トゥ・マーズ(30 Seconds to Mars)")ってチト長い名前なんだけど(なので、30STM と略すこともあり)の曲、「The Kill」は、2006年にリリースされたアルバム "A Beautiful Lie"(ア・ビューティフル・ライ) からの二曲目のシングル・カット。
先月の初め(2007/05)、30 Seconds to Mars は来日してライブでの公演を披露してくれたので、ファンの方にはご覧になった方もいるかもしれない。
サーティー・セカンズ・トゥ・マーズのボーカル兼ギター、ジャレッド・レト (Jared Leto)は、もともと俳優として 1994年頃からアメリカのテレビ番組や映画に出演しており、かなり有名だったこともあり、その片手間の音楽なんて・・・という批判も少なからずあるようなのだが、僕が聞く限りはユニークなサウンドで浮き沈みの烈しい音楽シーンに 30 Seconds to Mars としての地位を確立していると思う。
さて、30 Seconds to Mars の The Kill の特徴は、オルタナティブな感じのギターのリフレイン、メロディアスな曲調にハードさ・力強さも併せ持ったところかな。PVも視聴すると分るのだが、途中でいったん曲が止まったりと趣向が凝らされていて、なかなか面白い。
"A Beautiful Lie"からのシングルとしては、The Kill の前に "Attack"、そして最新シングルとして "From Yesterday" とあり、全部を聞くとやはり 30 Seconds to Mars の共通した曲調というのも感じるのだが、AFNやネットで何度聞いても飽きないと言う気もしている。
The Kill の歌詞、サビ(下記の引用)の部分の和訳をしてみると・・・
・・・なんて感じで、かなり激しいラブソングなのだが、ジャレッド・レトの力と感情のこもったボーカルを聞くと、魂が揺り動かされる感じがするね。
僕を殺してくれ
バラバラにして
埋めてくれ 埋めてくれ
僕は終わりなんだ 君とは
・・・
おっと、この30セカンズ・トゥ・マーズ、5月の来日のときに、今夏の再来日、サマーソニック07での出演を決めたという経緯がある。ということで、前回見逃したファンの人、最近ファンになった人、いずれもサマーソニックのチケットをお早めにGET!
ということで、以下に 30 Seconds to Mars の「The Kill」歌詞(一部)を引用。
サーティー・セカンズ・トゥ・マーズ:The Kill の歌詞(サビの部分)
・・・
Kill
Break me down
Bury me, bury me
I am finished with you
・・・
What if I wanted to fight
Beg for the rest of my life
What would you do?
You say you wanted more
What are you waiting for
I'm not running from you
・・・
サーティー・セカンズ・トゥ・マーズ:The Kill がよくかかる番組
- AFNローカル
- Eagle 810 Morning Show
- Eagle 810 Mid-Day Show
- Traffic Jam
- など。
- AFN全体
- American Top 40
- など。
30セカンズ・トゥ・マーズ(30stM):The Kill を試聴&GET!
YouTubeで 30STM の動画PVを視聴
Amazon.comで試聴 → 30 Seconds to Mars 試聴
("Listen to Samples" をクリックして、The Kill の Listen をクリック)
Amazon でCD/DVD をGet → 30 Seconds to Mars
