マルーン5(Maroon5)の歌詞: Makes Me Wonder
マルーン5(Maroon5)")は、アメリカ・カリフォルニア州はロサンゼルス出身の5人からなるロックバンドで1995年に結成された。
Make me Wonder は新曲ではないのだが、(ちなみに新曲のシングルは Wake up call、 邦題「ウェイク・アップ・コール」)American Top 40 など洋楽のランキングではまだまだ上位にいるようでAFNなんかでも良くかかるので、忘れないうちに記しておきたいと思ったワケだ。
マルーン5の曲はSunday Morning などがテレビのコマーシャルでも採用されているので、Maroon 5 というバンドを知らない人でも曲を聞いたことがある人は多いかもしれない。
最近の例では、トヨタのヴィッツのCMソングとしてニューアルバム、It Won't Be Soon Before Long(邦題「 イット・ウォント・ビー・スーン・ビフォー・ロング 」)の5曲目に収録されているWon't Go Home Without You(ウォント・ゴー・ホーム・ウィズアウト・ユー)がこの8月から流れている。(ユニバーサルのMaroon 5情報より)
さて、「Makes Me Wonder (メイクス・ミー・ワンダー)」の歌詞と特徴だが、イントロのギター・リフレイン(チャーン、チャチャーン♪・・・)、ダンサブルな感じの曲調、それにボーカルのアダムのファルセット(裏声)もアリのソウルフルなボーカル、そしてかなりキワドイ(explicitな)内容の歌詞ということになるだろうか。
主にサビの部分の歌詞が Amazon.com で試聴できるので、そこを下に引用しておくけど、 そのサビに入る前のところでまず一箇所 "f**k" というのがあるのが分るはず。そう、英語の放送禁止用語の 4-letter word ですね。(**はそれぞれuとcです、念のため)
あと、2番目の歌詞の出だしでは、"God damn..." という、敬虔なキリスト教信者の人には眉をひそめられそうな(と言っても、英語のスラングじゃ上の f**k と同様に頻繁に使われるフレーズの代表なんだけどね・・・)露骨な表現も出てくる。
(ロコツといえば、Maroon5のThis Love (一作目アルバム"Songs About Jane"のシングル)のPVでアダムと当時の彼女であったモデルのケリー・マクキーとのベッドシーンもかなり話題になったのだが・・・)
とまあ、こんな感じでダンサブルな曲調の中にも色々と主張のある曲なんだけど、アダムによると、実はこの曲を書いた背景には、アメリカの政治的なこと(イラク戦争など)と、アダム自身の個人的な恋愛のことでのフラストレーションを表現したかったことがあったそうだ。(Makes Me Wonder wikipedia英語版)
ということで、以下にMaroon5「Make Me Wonder」の歌詞の一部を引用。
マルーン5(Maroon 5):メイクス・ミー・ワンダーの歌詞(一部)
・・・フルコーラス歌詞はこちら → Makes Me Wonderの歌詞検索結果
If I ever gave a f**k about you
[コーラス]
Give me something to believe in
Cause I don't believe in you
Anymore, Anymore
I wonder if it even makes a difference to try
(Yeah)
So this is goodbye
God damn, my spinning head
Decisions that made my bed
Now I must lay in it
And deal with things I left unsaid
I want to dive into you
・・・
Maroon 5(マルーン5): メイクス・ミー・ワンダーがよくかかる番組
- AFNローカル
- Eagle 810 Morning Show
- Eagle 810 Mid-Day Show
- Traffic Jam
- など。
- AFN全体
- American Top 40
- など。
マルーン5(Maroon 5): メイクス・ミー・ワンダーを視聴&GET!
Amazon.comでマルーン5 Makes Me Wonder を試聴
→ It Won't Be Soon Before Long
("Listen to samples" をクリック、Makes Me Wonder を選択)
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