ジャズ/ソウル(Jazz/Soul)
アリシア・キーズ(Alicia Keys) No One の歌詞
アリシア・キーズ(Alicia Keys)")の3枚目のアルバム、As I Am (アズ・アイ・アム)からの最初のシングルが No One (ノー・ワン)。
いま20代後半のアリシア、アメリカの若手女性R&Bシンガーとして既に圧倒的な存在感があり、この曲も洋楽ヒットチャートの一位に上り詰めているのは、きっとこのページをご覧のあなたもご存知だろう。
だが、そんなアリシアがちょっと前にうつ状態で苦しんでいたという事実もあるのだ。しかし、この新しいアルバムを創り、自分に力を与えることができたということだ。
そんなことを知ったからだろうか、いま洋楽ランキングのトップ(2008/1/19現在)にある「ノー・ワン」を聞くと、アリシアの力強いソウルフルなヴォーカルを感じることができ、うつを克服したというアリシアの力をもらえるような気がする。
さて、「No One (ノー・ワン)」の特徴は、先にも書いたように何といってもアリシアの魂あふれるボーカル、ゆったり目の曲調、それにピアノの伴奏かな。サビの部分、♪ノー・ワン、ノー・ワン・・・って曲名になっている繰り返し部分の歌詞は分りやすいよね。
それはそうと、アリシア・キーズさんって既に成功しているだけあって、まだ若いのにフィランソロピー(慈善活動)にも熱心なのだ。ウィキペディアによれば、U2のボノとともに「Keep A Child Alive」という曲を無償で提供してその収益をすべてチャリティー団体に寄付したそうだ。
また、チャリティー・イベントでは一晩で1億円以上の寄付金を集めたり、うーん、アメリカの成功者はやっぱりスケールが大きいね・・・
ということで、以下に「ノー・ワン (No One)」の歌詞の一部を引用。
